軽羹(かるかん)/ 輕羹

19 Oct 2018


引用元『明石屋えきマチ店|鹿児島中央駅えきマチ1丁目鹿児島』

引用來源『明石屋車站街店|鹿兒島中央車站街1丁目鹿兒島』

http://www.ekimachi1.com/kagoshima/floor/akashiya

 

“軽羹”は、自然薯(=山芋)・米粉・砂糖を練って蒸し上げて作った鹿児島の郷土菓子です。見た目は白く、棒状の四角い形をしています。

名前の由来は諸説ありますが、「軽い羹」から転じて“軽羹”になったとされています。軽羹には、三百年以上の歴史があり、薩摩藩(=現在の鹿児島)三代藩主の島津綱貴の五十歳の祝いの席に用いられたのが、最も古い記録とされています。歴史ある格式高い郷土菓子として、手土産やお祝いの席に重宝されています。

近年は、軽羹の生地で小豆餡をくるんだ“かるかん饅頭”が人気です。鹿児島を訪れたら、是非ご賞味ください。

 

「輕羹」是以揉搓日本薯蕷(山芋)、粘米粉和砂糖,然後蒸製而成的鹿兒島當地甜點,外表為白色的長方形條狀。

名稱的由來有多種說法,一說為由「輕盈的羊羹」演變而成的「輕羹」,輕羹有三百年以上的歷史,最早的記載是在薩摩藩(現在的鹿兒島)第三代藩主島津綱貴的五十歲祝賀會上被使用的糕點,作為一款高貴而歷史悠久的地道甜點,適合拿來當簡單禮物或在祝賀會上使用等等。

近年,包入了豆沙餡的「輕羹饅頭」在輕羹的產地十分受歡迎,如果來鹿兒島旅遊的話,請一定要品嚐一下。

単語 / 單字

1.郷土菓子(きょうどがし/kyōdogashi)

・當地甜點

2.藩(はん/han)

・江戸時代に権力者が治めていた領地の呼称。

・在江戶時代由有權力的人管治的領地的稱呼。

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