日本最大の湿原-釧路湿原 / 日本最大的濕地-釧路濕地

26 Apr 2019


 

 

 

 湿原とは、通常寒冷湿潤な気候条件でできる土地のことであり、過湿を好む特殊な植物が多くみられる土地のことです。北海道の低地には、この湿原が発達しており、その中でも最大の湿原と知られているのが、釧路湿原(kushiro shitsugen)です。。釧路湿原は、明治時代以降、水分を多く含む地盤で開拓が困難なため、役に立たない土地と考えられていました。しかし、戦後の食糧不足による農地の開発などによって、湿原面積の減少と乾燥化が進みました。それによって、湿原の価値が国際的に認められるようになり、昭和55年に日本で最初のラムサール条約登録湿地となりました。湿原には、国の特別天然記念物であるタンチョウをはじめとする多くの動植物を観察することが出来ます。北海道に来た際には、ぜひ釧路湿原に訪れてみてください。

 

 

所謂濕地,通常只能在特定的寒冷濕潤的氣候才能形成,且孕育了多種偏好在這種過濕的環境中生長的植物。在北海道的低地,這種類型濕地十分常見,其中廣為人所知的是最大的釧路濕地。打從明治時代起,這片土地就由於其含水過多以致難以開發的特性,被認為是無用武之地的土地。但後來為了解決戰後糧食不足,農地的開拓導致了濕地面積的減少及其乾燥化,濕地的價值這才在國際間被承認。終於在昭和55年,釧路濕地成為日本登記在拉姆薩條約中的第一塊濕地。在此,你能看到以國家瀕危保護動物—白鶴為首等等其他很多的動植物。來北海道的時候,請務必要來一趟釧路濕地。

 

 

画像引用:

http://www.kushiro-shitsugen-np.jp/

 

参考文献:

https://www.env.go.jp/park/kushiro/point/index.html

https://kotobank.jp/word/%E6%B9%BF%E5%8E%9F-74015

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